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チキンのオイル煮
去年の今頃、私はチキンをオーブンで焼いていました。
今年はクリスマス料理のために、デロンギのコンベクションオーブンを購入しようかと、一寸考えてもみたのですが、この前久しぶりに読み返したbabyうにっきに書かれていた、チキンのオイル煮がおいしそうだったので、今年はそれに挑戦!

以下のレシピは適当な自己流。
チキンにハーブと塩と胡椒をすりこんで、適当に味を馴染ませてからルクルーゼに入れます。
適当な大きさに切ったジャガイモと、丸ごとのガーリックも一緒に入れて、ひたひた~かぶるくらいの量のオリーブオイルを投入。
最初は強火で、ぐつぐつしてきたら弱火にして気長に煮込み続けます。
1~2時間煮込んだら完成!ガーリックを潰してチキンに付けながら頂きます。
煮込んであるガーリックの味はまろやかで、においもあまり強く残らないかも。
お鍋に残ったオイルをパンに付けて食べるとまた美味しいということなので、それは明日のお楽しみにしておきます。

ワインも飲んだ!ケーキも食べた!満腹~。
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【2005/12/24 23:17】 ごはん | トラックバック(0) | コメント(0) |
ワインの行方3~サングリア
20050518092759.jpg

昨日一気に800mlほど消費できたので、壜に残っているワインは4~500ml。
何を作ったのか、というとサングリア。
「こんなに甘いワイン、飲めないよ~」と言ったそのワイン、
フルーツを入れただけで飲めるようになるのだから不思議です。
こんなことならゼリーなんて凝ったことせずに、最初からサングリアにすればよかった。

適当な大きさにカットしたフルーツを容器に入れて、グラニュー糖大さじ2~3とブランデーなどリキュール少々をまぶしてしばらく置きます。
フルーツと砂糖・ブランデーが馴染んだらワインを注ぎます。
そのまま12時間以上おいて出来上がり。

フルーツの種類はワインの味によって、あるいは冷蔵庫・お財布と相談して選びます。
今回は家にあったリンゴ、オレンジ、レモンだけ。
良く晴れた休日の昼食前に飲みたい味です。
【2005/05/17 22:16】 ごはん | トラックバック(0) | コメント(2) |
ワインの行方1~ビーフシチュー
実家からとーっても甘い赤ワイン2本を押し付けられたので
(これで2度目)、なんとか消費方法を模索して
全て消費してみせようと使命感に燃えています。

一日目はワインを使ったレシピの定番ビーフシチュー。
レシピは栗原はるみさんの代表作のひとつである
「ごちそうさまが、ききたくて。」
に掲載されているものです。

弟と一緒にこのレシピを初めて試してみたのは10年以上前。
まだ10代の頃のことで、煮立った赤ワインの香りに
われわれ二人+監督役の母もすっかり酔ってしまい
「私たちにはオトナの味すぎた!」
と自分達の背伸びを反省したのですが、今味わうとおいしいレシピ。
特筆すべき点は「デミグラスソースなしでこの味!」ということ。
私ではなく、ル・クルーゼが作った料理といっても過言ではないくらい、手間いらずなレシピです。
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【2005/05/13 20:31】 ごはん | トラックバック(0) | コメント(2) |
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